スタッフブログ

2014.07.31更新

伊豆高原の近くの川奈海岸へ行ってきました。


伊豆半島の東海岸では珍しく岩場があり、

シュノーケルスポットとして有名です。




ということで、生まれて初めて

シュノーケルを使った

本格的な潜りに挑戦してきました!




友人に教えてもらいながら

試行錯誤すること半日。

ようやく水深2メートル程潜れるようになりました!


潜った証しにと採ってきたのが、

『尻高貝』です。





お魚もいろんな種類を観ることができました。


イシダイや





ルリスズメダイなどなど




今年はあまり深く潜れなかったので、

来年はもうちょっと潜れるようになりたいです。





投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

2014.07.31更新

少し前に、テニスの全英オープンが開催されていました。

期待の錦織は、4回戦でフルセットの末に惜しくも敗退。
自分では3回戦が目標だったそうなので、達成したようです。

決勝戦はジョコビッチがフェデラーを下して優勝。
決勝戦を観ていて、嬉しい驚きがありました。
二人の選手のコーチが、往年の名選手であるベッカーとエドバーグでした。




ベッカーといえば、全英オープンを17歳で最年少優勝した記録があります。
さらに、彼らが対戦した回数と、今回の決勝戦での対戦回数が一致した
という偶然にも驚きました。

今度是非、往年の名選手を集めた大会を開催して欲しいです。

投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

2014.07.31更新

皆様は義姫(本名:最上義・出家後は保春院)をご存知でしょうか?

今回は戦国武将ではありませんが、戦国時代にも女の戦いはありました。
その中でも「出羽の鬼姫」と言われた義姫をベスト5としてご紹介します。

義姫(1548~1623)は、出羽の国の戦国大名最上義守の娘として産まれました。

そう、前回ご紹介したベスト4の最上義光の2歳下の妹です。
兄である義光とは非常に仲が良かったそうです。
この義姫。勝ち気で武芸にも秀で、頭もよいお姫様だったようで、特にその激情家ぶりから「出羽の鬼姫」と呼ばれていたそうです。
父親である義守や兄である義光が、
「お前が男であったなら...」
と嘆いてしまうのも無理もない話かもしれません。

兄である義光は「出羽の驍将」・妹の義姫は「出羽の鬼姫」。
すごい兄弟です。

義姫は成長すると、最上家がそれまで長く争っていた伊達家との友好関係の証(政略結婚)として、当主である伊達輝宗へ嫁ぎます。そしてかの有名な伊達政宗を産みます。

伊達家における義姫は非常に強い力を持った奥さんで、夫の浮気は当たり前。夫に疎まれたら殺される。
が当たり前な戦国時代では珍しい存在でした。
問題点も多く、義姫は何かにつけて実家の最上家にしょっちゅう里帰りしては周りの家臣から白い目で見られていました。
普通はこんなことはありえません。というより許されません。
伊達家でも義姫は夫を尻にひいていたのでしょうね?
義姫は、「そんなことは知ったことではない」とばかりに里帰りをしています。

また、最上家と伊達家が戦争になりそうなことが起こると、自ら輿や馬に乗り、最上軍と伊達軍の間に入って仲裁したりします。
その際には兄である義光と夫である輝宗の双方を怒鳴りつけます。

すげえ女です!

話は変わりますが、伊達政宗は幼少のころ天然痘にかかってしまい、右目を失ってしまいます。
子供が病気で苦しんでいる頃、義姫は実家に里帰りしていました。
夫の伊達輝宗もさすがにこれには怒ります。
子供である伊達政宗も「俺は母親に愛されていない」と感じてしまい、また義姫も隻眼の政宗を忌み嫌っていたので、ここに親子の溝ができてしまいます。

その後、政宗が伊達家の当主となると、実家の兄である最上義光から、
「政宗を毒殺しろ。そして義姫が産んだもう一人の二男を当主にしろ」
という命令が下されます。
このころ義姫は夫の輝宗が死去してしまっていたので、出家して「保春院」と名前を変えていました。
保春院は伊達政宗の毒殺を試みますが失敗し、実家に追放されてしまいます。
同時に二男も政宗に殺されます。


時代は下って、関ヶ原の戦いの際、伊達家と最上家は東軍に属しますが、西軍の上杉家に最上家は攻撃されます。
最上家は伊達家に救援を求めますが、伊達政宗はわざと最上家が上杉家に負けるよう、援軍を送るのを遅らせます。

結局、この親子は最後まで溝が埋まらないまま保春院は仙台にて亡くなりました。
山形ではなく仙台であったのには、最上家が義光が亡くなった後に改易されてしまったため保春院は行き場をなくし、伊達政宗が仙台に引き取ったからです。
政宗も最後の最後には親孝行したようです。


実家と嫁ぎ先を政略結婚にもかかわらず尻にひき、かの有名な伊達政宗を産んだ「出羽の鬼姫」...

すごい女性であると思いませんか?




残念ながら、肖像画は見つかりませんでした。

「出羽の鬼姫」...
お嫁にもらうにはあまりにも怖い女性です。












投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

2014.07.30更新

やってまいりましたね。







です。


暑い暑いと言いながらも、その暑さがたまらんのですね。

夕方にはヒグラシの情緒あふれる鳴き声を聞く。



まさに、夏は夕暮れ。



毎年、いい季節だなと感じます。





いやー、夏ってホントいいですよねー!





投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

2014.07.30更新

最近お腹の贅肉が気になってきたので運動することにしました。

近くの施設で水中ウォーキングとかもやってましたが

1回行く毎に250円かかります。

比較的安いとは言え、積み重なると無視できない金額になります。



そこで最近始めたのがバットの素振り。



夜に近くの公園で地面にバッターボックスとホームベースを

描いてからブンブン振り回しています。

23時過ぎとかにそれをやるわけですから、いつ職質されるか

内心ドキドキしてます。




マメができました。

ちょっと真面目にやりすぎたでしょうか。

近々バッティングセンターにも行ってみる予定です。

投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

2014.07.29更新

前回に続き、びっくり技術を発見しました。

まずは画像を見て下さい。



ひと目でわかる方はオタクですね。
機動戦士ガンダムに出てくる、ファンネルとかビットと呼ばれる兵器で
宇宙空間を自在に飛び回り、敵機をビーム攻撃するというものです。
実はこの兵器、人間の脳波でコントロールされているという
まさに、ファンタジーな一品。

まぁ、アニメの世界だから登場するような物なのですが
現実にもこんなものが出てきたようです。



脳波で飛ばすラジコン。

まさにファンネル(orビット)ではないですか!
こんなものが出てくるなんて驚きです(笑)

ちょっと飛ばしてみたいと思いませんか!?

投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

2014.07.29更新


どうも、鉄道ファンです。

先日、浦和駅前に簡易線路が建設され
そこを新幹線が走ってました。





『東北新幹線E6系こまち』ですよー!!


嫁が、乗れ乗れ言うので
寝てる息子をたたき起して
乗ってやりましたよ。

仕方なく。




一応、息子と乗ってるツーショット写真
撮りましたが、載せられません。

僕のほうが息子より楽しそうだからね・・・













投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

2014.07.28更新

 【意味】
嘘をつくことは悪いことだが、時と場合によっては必要なこともあるということ。

皆さんもなんとなく意味は御存知だったと思います。


日本と韓国

歴史認識を巡って、領土を巡って、険悪です。

そんな中、両国の関係改善のきっかけとなるようにと訪韓した人物

東京都知事の舛添要一知事

有言実行し、朴槿恵大統領と会談しましたね。

グローバル化する経済取引では、韓国との取引も無視は出来ません。

舛添要一知事の行動力は評価したいと思います。

しかしながら・・・

「都民の90%は韓国が好き」という発言

何かの統計を取られたんでしょうか。

その地位にいる方は雰囲気に飲まれてうっかり発言してしまった!!!

では、済まされませんよ。

やるからには、日本の立場をしっかり主張し、関係改善を図って欲しいものです。


今回の発言は「嘘も方便」には当てはまらないと思いますよ。

投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

2014.07.26更新

皆さんは最上義光(1546~1614)をご存知でしょうか?
今回は、「戦国武将ベスト10」の4番目にランクインした最上義光についてご紹介します。

最上義光は最上川の名でおなじみの山形県・出羽の国の戦国大名です。
のちに「出羽の暁将」として知られる最上義光はとにかく「ダークなイメージが強い」武将です。

彼の父は最上義守といいましたが、とにかく親子仲が悪く、義光は謀略で父を無理やり隠居させて当主になります。
父が巻き返しを図って弟の義時を擁立しようとすると、今度は弟の義時を殺し、父を完全に政治的に抹殺します。
でも、その父を殺さなかったのですから、彼の心の底には多少の父への思いがあったのかもしれません...

最上義光の目標は出羽の国を統一することで、そのための手段は問いません。
彼の得意技は...
①敵の重臣に対して「お前の殿様を裏切れば、その領地はお前にやる」と持ちかけ、反乱を引き起こし、用がなくなればその後容赦なくその重臣も殺す。
②直接手が出せない遠方の敵に対しては、変な噂を流して農民に一揆を起こさせたり、重臣に反乱を起こさせて敵の力を削ぐ。
③「自分が病気である」という噂をわざと流して、敵をおびき寄せて自ら殺害する。
④敵を挑発して自分を攻めさせ(その間に敵の重臣は調略しておく)、戦場で裏切りを起こさせて敵もろとも滅ぼす。

これを何度も繰り返して出羽の国を統一します。

この活躍に大きな影響を受けたのは最上義光の妹が伊達家に嫁いで産んだ伊達政宗です。
「偉大な叔父」に伊達政宗は大きな影響を受け、のちに自らも鬼謀の持ち主に成長します。

最上義光が出羽の国を統一したころ、時代は豊臣秀吉の天下となりました。
彼は豊臣秀吉に服属しますが、秀吉からはあまり良く思われていなかったようで、むしろ徳川家康との仲が良かったようです。
その縁もあり関ヶ原の戦いでは東軍に味方して、57万石の大大名になります。

見事に成功した最上義光でしたが、別の悩みがありました。
長男である最上義康との仲が最悪であったことです。
それにしても本当に親子同士で仲が悪い一族です。
最上義光は次男を後継者にすることに決めると、邪魔になった最上義康を殺害します。
こうして彼は望み通り次男を後継者にして、1614年に亡くなります。

最上家のその後
最上義光は成功しましたが、その後の最上家は江戸政権下でも呆れられるくらいの後継者争いでもめにもめます。
初めは幕府もその調停に尽力してくれましたが、それでも後継者争いが収まらないので...
改易(お家取りつぶし)になります...
最上義光のようなしっかりとした当主がいなかったため、家臣の中で争いが起きたことが原因といわれています。
やはりこういうのって「因果応報」なんでしょうか?



さすがに悪いことをやりすぎました。
でも、江戸初期に改易されて歴史から姿を消してもこのように銅像が建っているということは、山形の人たちには最上義光は英雄なんでしょうね。






投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

2014.07.25更新



今、海外ドラマにハマっていて、
ものすごい勢いで観ているものですから、
必要以上に家から出ない生活を送っています。


つまり★ブログネタがない・・・・・・・


なので、ここ数ヶ月のうちにオモローな人たちに
声をかけられた話でも書きます。


①龍角散のお兄さん

朝、御成門駅の階段を上がったところで、
「はい!」と、龍角散のど飴(しかも袋の)を
渡されました。爽やかに。

意味が分からなかったので、
「いえ、私のじゃありません。」と答えたら、
すご〜〜〜〜く不思議な顔で見つめられました。

・・・・・ナニよ???


②あ、どうも。お兄さん

隣の駅周辺を歩いていたら、
そろ〜〜っと私の前に入りこんできたお兄さん。

「あ、どうも。・・・・あ、どうも。」
と「あ、どうも。」だけを繰り返している・・・。

怖いので、iPod聴いてるので聞こえません作戦決行。

同じペースで隣を歩いるようなので、
ちょっと歩くスピード落としてみた。(いじわる?)

すると、合わせてきた!!!!笑

で、また「あ、どうも。」と言っている。

おぬし、なかなかやりおるな・・ということで、
ちょっと前を行く隙を狙ってTSUTAYAに逃げました。笑

私がTSUTAYAを出ようとしたところで、
階段ですれ違った。ふぅ。

何かあるなら用件をはっきりとお願いします。


③あのさー!お兄さん

夜、御成門駅で電車を待っていると、
勢いよくスタスタスタスタ接近してくる人・・・。

・・・また?と、②の一件後すぐだったし、
今や超物騒な日本において、あらゆる事が明日は我が身。
ちょっと警戒してたら、次の瞬間・・・

「あのさーーー!有楽町ってどこー? どっちーー?
 どうやっていくのーーー????」

っておっきな声で聞かれました。

「あ、はい。」あまりの威勢のよさにタジタジの私。

「隣のホームで日比谷まで行って、そこから有楽町駅
 方面に歩くのが、一番早いと思いますよ。」と答えると、

「ありがとうっっっ!!!!!!!!」
と、これまた元気よくお礼を言ってくれました。

なんだかよくわからないけど、そこまで元気だと、
逆に心地よいわ〜と思ってしまいました。笑


これら1、2ヶ月の間に起きた事・・・。


でもさ、特に③なんて、別に私じゃなくてもいいじゃん。
もっと親切そうな人、たくさんいるじゃん。
と、自分でも疑問に思っていました。

一連のことを、聞いて聞いて、と会社で話したら
「変な人を引きつける何かを発してるんじゃないの?」
と言われました。

「話しかけにくそうなオーラ出してるのにね。」
と、ホラ来たよ!な意見もありがたく。笑


でも、怖いけど、ちょっと面白いと思ってしまう。
1人くらい白馬に乗った王子でもいいんでないか?
とも思ってしまう。笑


愛すべき不思議ブラザーズ!お元気で!!




投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

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