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2019.07.12更新

shine2

さて、前回の続きですね。

まず「カラクリ」をお伝えする前にちょっと勉強して頂きます。

その勉強とは、ある税務上のルールをご説明します。

それは、そのルールに対象となるのは、配当金です。

配当金からは、源泉所得税として、20.42%が徴収されます。

その徴収された所得税は、徴収した法人が国庫に納めます。

親子関係法人について説明します。

A社がB社の株式を100%持っているとします。

この場合A社(親)とB社(子)は親子関係があるといいます。

子会社が親会社に配当とします。

親会社は配当という収益を得ます。

子会社は、配当に係る所得税を納付します。

親子関係の場合の配当金は収益として認識されません。

すると親会社は、源泉徴収された所得税を還付請求することが出来ます。

ちょっと長くなりましたったので、今回はここまでにします。

次回で完結します。

投稿者: 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

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