スタッフブログ

2017年11月17日 金曜日

慟哭(小林)

以前、「乱反射」という小説を読んで読み応えがあったので所長に話をしたら「慟哭」が面白いよと聞いたので早速買って呼んでみました。
実は、2作品とも貫井徳郎さんが書いておりこの方の作品は最後すっきりしない作品が多いようです。

「乱反射」も人間の小さなエゴが集まって大きな事件になってしまう。という話しで事件は解決するのですがモヤモヤしたまま終わってしまいます。

「微笑む人」こちらも貫井さんの作品なのですが呼んでて面白いのですが最後結局どうなの?といった感じで終わってしまいます。読解力が無いだけなのかもしれませんが。。。

「慟哭」こちらは幼児の連続誘拐殺人事件についての話なのですが、作品も読み応えがあるのですが、構成が凄かったです。あまり本を読んでこなかったのでもしかするとこういった構成はよくあるのかもしれませんが最後やはりモヤモヤした中にこういった流れだったのかと感心してしまうような作品です。

結構、ドロドロした作風なので面白いと言ったら語弊があるかもしれませんが、一気に読みたくなるようなそんな作品です。
読む機会があったら是非試してください。





投稿者 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

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