スタッフブログ

2017年9月27日 水曜日

珈琲の漢字の由来(桂田)

皆さんも飲まれているコーヒーですが、漢字で書くと「珈琲」と書きますが、なぜこの字になったかと考えたことありますか。

コーヒー以外に見かけない漢字二文字ですよね。

調べてみると、そもそもコーヒーは江戸時代にオランダから入ってきた飲み物なので、外来語ですから漢字はなかったはずです。

なので、当て字だと思うのですが、ちなみにこの当て字を作った人は蘭学者の「宇田川榕菴」という人。

一文字一文字の漢字に意味があるそうです。

まず『珈』ですが、音読みで「カ」、訓読みで「かみかざり」と読み、
「婦人の髪飾り」という意味。

次に『琲』は音読みで「ハイ」、訓読みで「つらぬく」と読み、
「2列の玉飾り」という意味だそうです。





コーヒーの元の赤い実(コーヒーチェリー)が
「つらぬかれて」作られた「髪飾り」に似ていると思いませんか。

いろいろ調べてみると面白いですね。






投稿者 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

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