スタッフブログ

2017年7月18日 火曜日

酷道(唯野)

車で走り回るのが好きなせいか、国道のあれこれについても多少興味を持っている私ですが、ネットで調べてみるとこんなものがでてきます。

『酷道』

一応こんな定義が。

<一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど文字通り「酷い状態の国道」を、「国道」の読み(こくどう)に引っ掛けて揶揄するものである―ウィキペディアより>

国道に興味を持ったきっかけは、大阪に住んでいたときに走っていた国道25号(名阪国道)。
通称Ωカーブと呼ばれる急カーブや合流するのに危険極まりないPA、カプコンストレート等等、ネタの宝庫だったので、それをググってたら深みにはまった感じです。
名阪国道自体は酷道という程でもないのですが、並行している「非名阪」がなかなからしい、というところからいろいろ調べて見てました。

「落ちたら死ぬ!」という看板が立ってる国道157号とか、とにかくバラエティ豊かな酷道ですが、もはや車は走行不能な道もいくつかありまして。
その中で一度行ってみたかった国道339号に行く機会がありましたので、記念撮影してきました。



階段国道です。
後ろは民家の路地になっていますが、それも国道です。
完全に観光地化されていて、いたるところに看板が立っています。
どうしてこうなった感が半端ないですが、本物を見られて満足です。

青森県の竜飛崎のすぐ近くにあります。
津軽海峡も眺めてきました。



大音量で津軽海峡冬景色の2番が流れます。



青函トンネル記念館にも行き、ケーブルカーで海底のトンネルも見学してきました。
昔、竜飛海底駅があったところで、現在は廃止されているので駅を見ることはできませんでしたが、地底探検ができて楽しかったです。

次はどこの酷道に行ってみようか。

投稿者 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

カレンダー

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  • メルマガ登録
  • 所長ブログ
  • スタッフブログ
  • 茨城所長ブログ

フォームでのお問い合わせ

ご質問等お気軽にご相談下さい。