スタッフブログ

2016年1月22日 金曜日

笑う門には・・・。(宮内)




運動はなかなか続かないし、
肌や体のケアにはお金がかかる・・・





もっと楽に健康&若さを保てる方法はないか?


知りたいですよね。


はい、


"笑う"といいらしいです。


"笑い"には、こんな良い効果があるそうです。


①免疫力向上効果

がん細胞や体内に侵入するウイルスなどを退治しているのが、
リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞。
笑うと、そのNK細胞が活性化するのだそうです。

ただ、免疫力は強ければいいものでもないらしいですが、
これまた"笑い"には、免疫システム全体のバランスを
整える効果があることも明らかになっているとのこと。


②ダイエット効果

1日100回笑うと15分間のエアロバイクを
したのと同等の運動効果が得られるそうです。
1日15分の笑いで、40kcalの消費効果。

微笑みや笑顔は、脳をリラックスさせますが、
意識的に声を出して笑うほうが、
全身への運動効果は高いとのこと。

そして、たとえ気持ちが沈んでいたとしても
笑いながら万歳するだけで、
「万歳する=嬉しいことがあった」との記憶から
脳は笑っていると錯覚するらしいです。

割り箸使って、無理やり口角をあげるのも良し。
作り笑いでも良し。


③アンチエイジング効果

笑うと「βエルドルフィン」というホルモンが分泌されます。
このβエルドルフィンは、抗酸化力をもつ(活性酸素を除去する)、
血液循環を促す、ストレスを軽減するなどの働きをするので、
老化防止の効果が高いと言われています。

さらに、笑うことで、顔の筋肉(表情筋)が鍛えられ、
顔の血行やリンパの流れが良くなるため、
たるみの改善・予防になるそうです。
また、肌のターンオーバーが促され、くすみも改善。

加えて、表情筋の中の大頬骨筋は、
動くことで脳内に快感物質を増やす作用があり、
脳に「幸せな気分」が増え、ストレスが発散されるとのこと。


年齢を重ねれば重ねるほど、笑う回数は減るそうですが、
(小学生は1日平均300回笑うらしい)
たくさん笑って、健康と若さをキープしていきたいと思います。


「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」
   ーーエミール=オーギュスト・シャルティエ

だそうです。








投稿者 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

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