スタッフブログ

2015年10月 2日 金曜日

モアイ像(鎌田)

モアイ像の全身が発見されたというニュースがありましたね。

かなりでかいです。









モアイ像が発見されたのはイースターという島。

イースター島は、南米チリの沖合3800キロにあるパスクア島(Isla de Pascua)

で、なんでこんな像を作ったのか興味が沸き、調べてたんですが。

その過程で見つけたイースター島の歴史が面白すぎます。

イースター島

モアイを作り、運び、建てる為には大量の木材が必要であった。

そして、大量伐採によって森が失われる。

その結果、肥えた土が海に流出し、土地が痩せ衰え

人口爆発と深刻な食糧不足に陥り

耕作地域や漁場を巡って部族間に武力闘争が生じるようになる。

モアイは目に霊力(マナ)が宿ると考えられていたため、

相手の部族を攻撃する場合、守り神であるモアイをうつ伏せに倒し、

目の部分を粉々に破壊した。

その後もこの「モアイ倒し戦争」は50年ほど続き、

森林伐採は結果として家屋やカヌーなどのインフラ整備を不可能にしてしまった。

ヨーロッパ人が到達したときは島民の生活は石器時代と殆ど変わらなかった。

やっぱり謎だわ。




投稿者 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

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