スタッフブログ

2015年10月 1日 木曜日

現代の枯山水!(桂田)

枯山水の意味は、水を用いず、石の組合せや地形の高低などによって山水の趣を表した庭園。

現代の枯山水は、逆に水を用いて模様を表現する?

それが下の写真になります。蝶を表現しています。



なんと、指輪に水を垂らすことによって、その跳ね返りでデザインを表現するというものです。

発想が斬新で面白いですね。

模様はチョウやクモなど、生き物を表現し、まるで噴水のアトラクションのようです。

こちらは、クモを表しているそうです。



模様を作っている現物は、下の指輪です。



ただし指輪としての実用度は怪しいです。

鋭利にとがっているので子供が触ると危ないですし、あくまで面白い噴水が作れるアイテム、と考えてはいかがでしょうか。

一定の太さの水道があれば作れるそうで、じょうろやパイプから出る水を上手く上から流して表現できます。

今後はいろんなデザインや表現にもチャレンジするそうで、トンボ・桜・アラベスクを検討しているそうです。











投稿者 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

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