スタッフブログ

2015年9月11日 金曜日

寝方でわかるメリット・デメリット(桂田)

皆さんは、いつもどのように寝ていますか。

寝る姿勢によって、メリット・デメリットがあるそうです。

仰向けで寝る方のメリットは

・顔の歪み防止
・骨盤の歪み防止
・顔・体のバランスが良い

デメリットは

・睡眠時無呼吸症候群の危険
・いびきの原因
・睡眠の質が下がる

性格:個が強く、自分に自信があるタイプ。世の中に対する影響力は強め。

オープンな性格。精神的にも安定している人が多い。
(コメント:「大の字」、「あおむけが一番です」)

次にうつ伏せ寝ですが、
メリットは

・いびきの軽減
・睡眠時無呼吸症候群の防止
・睡眠の質が上がる

デメリットは

・顔に跡が残りやすい
・首の筋肉が硬い人には出来ない
・顔の位置を定めたりなどコツが必要

性格:うつぶせは、布団やベッドを支配しようとする心の表れ。

几帳面な性格。物事を予定通りにコントロールし、正確にことを運ぶタイプ。
一方で、想定外の出来事への対応は苦手。
(コメント:「上を向くと天井に何か見えそうで怖いから...」)

横向き寝ですが、
メリットは

・いびきの軽減
・睡眠時無呼吸症候群の防止
・睡眠の質が上がる

デメリットは

・片方の肩や腰に体重が集中しゆがみの原因に


<左側を下にして横向き寝>

身体はリラックスできる。疲労も取れるが、心臓を圧迫している。胃から十二指腸、小腸、大腸への出口はすべて右向きなので、左側を下にしていると消化に悪い。とても不健康な睡眠姿勢。胃腸病、急性肝病、胆石の人には不適。

<右側を下にして横向き寝>

心臓を圧迫することなく、リラックスしてよく眠れる。血流にも良いが肺気腫の人には不適。

性格:バランス感覚に優れた性格。直面する出来事や世間に対し、必要以上のストレスを感じずにうまく適応できるタイプ。

心臓などの内臓を守る姿勢で、不安が大きい時期にもこの姿勢をとることが多い。
(コメント:「妻に背中を向けて寝る」)

では、理想的な寝方は

右側を下にして足を軽く曲げ身体がS字になる横向き寝。

母親の胎内にいるような姿勢の横向き寝が最も良い。

理由として、心臓が圧迫されずゆっくりと動き、消化吸収に良く、呼吸が整い、同時に全身がリラックスできて、大脳、心、肺、胃腸、筋肉、骨格まで十分に休息し酸素が供給される。

健康な人は睡眠姿勢にこだわらなくても、
寝ている間に寝返りを打ちながら疲労を回復しているという。

と、いうようなことがインターネットに掲載されていました。

寝るときに、ちょっと気にしてみてはどうでしょうか。









投稿者 税理士法人ゼニックス・コンサルティング

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